さいたまからきました! 海釣り日記

どうもこんにちは!埼玉県在住・30歳・釣り1年目の初心者です。そんな私の失敗談を書き綴ります。先生募集中です(笑)twitter始めました@saitamafish

【超遠征】新潟県岩船港での団子釣り+豆アジサビキ釣り

8月下旬、今年は8月になってから台風が多く、東北に直撃する珍しい台風まで発生した。

 

そんな中、少し遅いお盆休みを取った俺は、自分の家族の墓がある長野県と、妻の実家がある新潟県へ帰省することにした。

 

台風の影響は道中殆ど無く、新潟県に至っては日中ピーカン状態で物凄く暑かった。

 

そんな連休の最終日、釣りをした。

 

 

 

満天の星の中出発

いつも電車釣行の俺だが、今回は車がある。

 

つまり早起きさえ頑張れば、人生初の朝マヅメを経験できるのだ!

 

ということで、午前3時半に起床!

 

外は真っ暗だ。

 

外灯が少ないので星が物凄く多く見える。

 

プラネタリウム以上に星が多いんじゃないかと思った。

 

幻想的な星空の下、車を出発させる。

 

目的地は新潟県下越にある岩船港だ。

 

午前5時頃に現地に到着する。もう辺りは薄明かるい。

 

ネットで調べてはいたが、港への入り方が良くわからず迷ってしまった。

 


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岩船港の釣りスポットは何ヵ所かある様だが、一番釣れなさそうな所に陣取ってしまう。

 

早く釣りがしたい気持ちが勝って、いつも釣り座選びに焦ってしまう。

 

結果移動する事になってしまうんだから、じっくり選べばいいのに…(自分へ。)

 

 

 

釣具屋サイトウ

餌は前日に買っておいた。

 

長岡の三面川付近にあるサイトウと言う釣具屋で買ったのだが、品揃えの豊富さに驚いた!!

 

見た目は地味(失礼)なのだが、ほしいものが揃ってる。

 

ついつい、前々から欲しかったエギングロッドを買ってしまった!

 

「エギボンバーⅡ」!!名前が気に入った!

そしてすごく軽い!しかも安い!4千円くらい。

 

それと500円くらいのダイワのエギ!

 

リールはこんなこともあろうかとPEラインを巻いて持ってきていたのだ!

 

岩船港でエギングする気満々!

 

本命の団子釣り用の「チヌパワー」と、「オキアミブロック」、刺し餌の「なま生きくん」もゲットしていた。

 

 

 

叩いても響かない

団子の餌を混ぜて作る。

 

前々回、Sさんにやってもらったところだが、今回は自分で作る。

 

saitamafish.hatenablog.com

 

 

あー言ってたな、こー言ってたなってのを思い出しながらひとつずつ作業をこなしていく。

 

棒浮きは忘れたが、円錐浮きで良いらしい。

 

でも3Bでは浮力が強すぎたかもしれない。

 

 


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団子釣り用タックル(手元から)

1.5号磯竿

3000番リール

3号ナイロンライン

浮き止め

シモリダマ

3B円錐浮き

からまん棒

ガンダマ

サルカン

フロロリーダー1.5号

チヌ針1号(ひねり有)

 

 

刺し餌を団子で包み、手前へ投げ込む。

 

ボチャン

 

しばらくして浮きが浮いてくる…

 

 

え、こない

 

 

なぜ!??

 

 

10分は待ってる

 

 

あげてみる。

 

 

え!?溶けてないんだけど。

 

 

な、なぜ…

 

水が多すぎたのかなあ…

 

割れる割れないどころじゃない。

 

握る力で調整しながら何度か挑戦する。

 

 

 

ダメだ

 

 

釣れない

 

 

 

その時!

 

 

仕掛けを回収しようとリールを巻くも、重たい事に気がついた!

 

 

嬉しさがこみ上げるも、その刹那!

 

引きが無いことに気がつく…この感じ…

 

 

俺の脳は気がついていた。

 

saitamafish.hatenablog.com

 ↑あー、この感じ…

 

 

魚では  ない

 

恐る恐る巻き上げる。

 

的中。

 

明らかに北の日本海の魚の色じゃない。


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なんじゃこりゃーー!

 
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き、きもーー!!

 

 

すぐに海に棄てる!

 

持ってて良かったメゴチバサミ。

 

人生初の釣具屋で買った初の釣具がこの相棒(メゴチバサミ)だ。

 

 

落胆。

 

 

 

隣ではサビキの親父さんが続々と釣り上げる。

 

 

イワシとシマダイ、豆アジだと…

 

 

周りを見るも、磯竿なんて持ってるの俺だけ(笑)

 

 

8割サビキ、2割ジギングだ。

 

 

周から見たら

 

「かー!埼玉ナンバーが磯竿だしてっけよー(笑)だっけ、新潟の漁港って言ったらサビキに決まっとるロー!」

 

とか思われてるに違いない。

 

だが負けない!

 

 

俺はこの竿で釣る!

 

 

 

サビキ開始

サビキ開始しました(笑)

 

今回は姪っ子(7才)がどーーーしても一緒に来たいと言うので連れて来ていた。

 

釣れない俺を見ているだけでは飽きるのは目に見えている。

 

しびれをきらして、姪っ子がうるさくなってきたので、妻に言ってサビキ用の仕掛けと、本牧ふ頭でお世話になった「サビキ君」を近くの釣り餌屋で買ってきてもらった。


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マルキューサビキ君 

 

 

saitamafish.hatenablog.com

 

おニューのエギングロッドはサビキ釣りに使われたのだった…

 

足元には小魚が餌を求めているのが良く見える。

 

俺の団子の集魚効果でかなりの小魚が集まってきているようだ。

 

姪っ子に釣り方を教える。

 

なんとも見事なものですぐに豆アジを釣り上げた。

 

魚は触れないので俺が針から外す。

 

一回教えるとすぐに覚えるのがすごい。

 

次は妻が挑戦する。

 

彼女もすぐに、しかもサヨリまで付けてダブルで釣り上げる。

 

 魚は触れないので俺が針から外す。

 

代わりばんこに釣り上げる。

 

魚は触れないので俺が針から外す。

 

 

 

俺は針はずしマシーンとなっていた。

 

だがこれも家族サービスの一環。

 

いつも釣りに行けているのは妻の協力あってこそだ、ここで少しでもポイントを上げておくのだ(笑)

 
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そんなこんなで結果、俺は小さなシマダイを一匹釣り上げ、彼女らの豆アジフィーバーによって今回の新潟釣行は幕を閉じたのであった。

 

 

家につくなり、姪っ子に釣り上げたばかりの豆アジを唐揚げにして調理し、食べさせた。

 

自分で釣り上げた魚だ。

 

さぞかし旨いだろう。そうだろう。

 

向こうの家族全員に振る舞うも、口を揃えて旨い旨いと食べてくれた。

 

今度はクロダイを食べさせてあげるからね。

 

こんな感じで新潟遠征は終了した。